Illustrator+水彩で平子理沙さんを描いてみました

平子理沙 イラスト 似顔絵

平子理沙さんはこの前テレビを見て初めて知ったんですが、とても綺麗な方で眉毛が太くてお団子の髪型、肩を出してるドレスが自分にとってはツボでした。
なので、早速描いてみました。似ている・・のかな・・・??
うーん。よくよく考えると自分が描きたいと思う女性はわりと眉毛太い人多いかも。

・・・っていうか、今Wikiで調べて知ったんですがアラフォーなんですね!
す・・すごい。。ハイビジョン画質でテレビ見てたのに。。
お世辞抜きで20代前半ぐらいかと思ってましたし、そのつもりで描いてました。。

いわゆる美魔女ですね~。

今回の絵はIllustratorで描いた線画に水彩で着色しました。

どんなふうに描いたらいい感じの絵になるか試行錯誤している最中です。。
今回描いた絵は手書き(水彩)+デジタル(Illustrator)の組み合わせなんですけど、全部手書きにしたらいいのかなとか全部デジタルにしたらいいのかな・・はたまたやっぱりデジタルと手書きの組み合わせがいいのかなということを悩んでいます。

デジタルのいいところは言わずもがななんども手直しできたり部分的に手直しできるところです。また後から加筆や変わった効果をつけることも簡単です。
手書きのいいところは、手書きならではの味のある線や塗りの表現。あと失敗さえしなければ何気にデジタルより早く仕上がることもあります。
原画として絵が残るというところも魅力です。

でも手書きは失敗することもよくあるし、なにより絵を描くときにすごく集中力が必要になります。
絵を描く上で集中力を高めるのは、何気に絵を描くより大変だったり時間がかかったりする作業だと思っています。

特に仕事から帰って疲れた状態で絵を描こうものなら、はじめから集中力が途切れているか、途中で息切れするかしてなかなかうまくいかない気がします。

デジタルだったら失敗とやり直しが許される分、必要とされる集中力が少なくて毎日描こうと思えば描けるんですよね。。

あと自分自身がデジタルのきちっとした線や塗りが好きでもあり、水彩の情緒あふれる塗りや線が好きだったりと両方好きだったりするのもどっちつかずになる理由です。

水彩とIllustratorの組み合わせもまだまだ数をこなしていないので、まずは数をこなして答えを出していきたいな・・と思ってます。