【仕事】東京オペラシティ フロアガイド表紙イラスト「スプーンとフォークの水彩画」

東京オペラシティフロアガイド表紙イラスト「スプーンとフォークの水彩画」

賀久比佐士が描いたスプーンとフォークの水彩画が東京オペラシティビルのフロアガイド表紙
に使用されました。
※賀久比佐士が担当しているのはスプーンとフォークの水彩画のみでデザインは含みません。

実は今年の5月か6月頃にはもうすでにこの新しいフロアガイドが設置されていたのですが・・・ブログに書くのが猛烈に遅くなってしまいました・・・。

偶然から生まれたスプーンとフォークの水彩画

この水彩画には思い出がありまして、
あるお店を目指して向かっていたところ、
道を間違えてお目当てのお店とは全く真逆の方向に進んでしまい、
だけどその道中で偶然僕が大好きなイラストレーターさんの個展をやっているレストランを発見して、
そのレストランで出されたスプーンとフォークが綺麗だと思って写真に撮って、
ふとそのスプーンとフォークをモチーフにした絵を描きたくなり・・
とうい経緯でスプーンとフォークの水彩画が生まれました・・・

さらには、東京オペラシティビルのフロアガイド表紙にしていただいた経緯も
kakukaku.jpのブログに載せていたスプーンとフォークの水彩画を気に入っていただいて
お声がけいただいたという、
いろんな偶然を経てフロアガイドの表紙になりました。。

たぶん、僕が道を間違えなければレストランと個展を発見出来なかっただろうし、
僕が好きなイラストレーターさんがその時、その場所で個展をしていなければ、
そのお店にたちよらなかっただろうし、
その水彩画をブログに載せていなければ、選んでいただけなかっただろうし・・・
僕のブログを見ていただいたのも偶然だと思いますし・・・

どれ一つとして欠けていたら、こうしてフロアガイドの表紙に使っていただくことは
無かったのでは・・・と思うと、運命のようなものを感じます。

特に道を間違えたのに、2年ほどした後にそれが結果的には良い結果を生み出した・・というのが
めぐり合わせを感じずにはいられません。

正しい道なんてわからないものですね。
あとから振り返ってみると道を間違えたことも含めて正しい道を進んでいたんだって思えてしまいます。

もしかすると、このお仕事が縁でまた違った何かが起きるかもしれませんね。

ということで、このいろんな偶然から生まれた水彩画、もしかすると持っていると幸せが舞い込んでくるかも?
お近くにお立ち寄りの際は是非お手にとってください。

余談ですが、本事例と同様にすでにギャラリーページにあるイラストのレンタルや買取なども対応しております。
※こちらのスプーンとフォークの水彩画は独占使用権込みですので他の媒体、案件ではもう使用になれません。
費用は使用媒体、期間などによって異なりますので気になるイラストがございましたらお問い合わせいただけたらと思います。

実際にフロアガイド設置の現場、
東京オペラシティに行ってみましたフォトレポート

東京オペラシティは
新宿のとなり初台にある、オフィス、コンサートホール、美術館、 レストラン、ショップからなる複合施設です。

初めて行ったのですが、素敵な建物でした。
美術館やコンサートホールが入っているということで、アーティスティックでモダンな雰囲気を感じます。
高層ビルが立ち並ぶ新宿の中にあって、このビルが出来た当時は新宿で3番目に高いビルだったそうです。

東京オペラシティ

ちょどイベントでオカリナ(と思われる楽器)を演奏している方がいて、それが東京オペラシティのシンボルともいえる巨人?のオブジェと相対していて、巨人に祈りと音楽を捧げる風になっていました。なんかステキでした。

東京オペラシティ

フロアガイドはどこに置いてあるんだろうとドキドキして見に行くと・・

あれ?無い??

東京オペラシティ

なんと!水彩画のビジュアルがちょうど隠れてしまっている!!

とりだしてみました。

東京オペラシティフロアガイド表紙イラスト「スプーンとフォークの水彩画」

こんなに素敵なビルのフロアガイドとしてイラストを使っていただいて光栄です。
お近くにお立ち寄りの際は是非手にとって御覧ください。

東京オペラシティフロアガイド表紙イラスト「スプーンとフォークの水彩画」

 

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