【イラスト】猫とスーツ

スタイリッシュな人型のファッションイラストと擬人化したかわいい猫を組み合わせたイラストレーションです。
「可愛い」と「かっこいい」の新しい組み合わせでインパクトのあるイラストレーションに仕上げました。

薄い色のネイビー、ホワイトストライプのスーツにホワイトシャツ、イエローのストライプスーツ、差し色にホワイトとパープルのチーフを胸ポケットに差し込んでみました。

こういう擬人化シリーズは今後も描いて行きたいなと思ってます。
ライオンとか豚とか。
スーツのファッションイラストと擬人化した動物って相性がいい気がします。

余談ですけど、動物を擬人化するときに手や足の指をどうしようかといつも迷います。
動物側に寄せるか、人に寄せるかと。

例えば豚だったら豚っぽい指にすると二本指になるんですけど、それだとせっかく擬人化したのに何かを持っているところを描いたりするときに不都合が生じたりしてイラスト的に扱いづらくなることがあったりします。
かといって、ブタを擬人化したイラストを人間のように五本指にした時それはそれで微妙だったり・・と。

とりあえず、今回は人間側に寄せて5本指にしてみました。
クロネコだと違和感無かった・・。

動物によって描き分けることになるのか、全部5本指で行くのか今のところまだ結論出てません・・。
なかなか難しいですね。。

【仕事】カットイラストsuumo新築マンション特別別冊

40代以上のTUTAYA会員様限定で配られる

suumo新築マンション特別別冊
「2人で暮らす大人向けのマンション」
12/4日(火)発行

「賃貸VS買う」という企画のカットイラストを担当させていただきました。

4ページ、イラスト25点描きました。

kakukakuスタイルタッチをお仕事で描かせていただいた初のイラストになります。

suumo新築マンションカットイラスト

suumo新築マンションカットイラスト

suumo新築マンションカットイラスト

suumo新築マンションカットイラスト

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suumo新築マンションカットイラスト
↑ こちらの冊子に掲載されました。

【イラスト】金沢 長町武家屋敷跡の風景画

kakukakuスタイルタッチで風景画を描いたらどんなふうになるかなと思ってお試しで描いてみたイラストです。
石川県金沢にある、かつての藩士が住んでいた屋敷跡であり、土塀の続く町並みを描いてみました。

こんなに昔ながらの町並みなのに近くに「109」があったりと都会と古くからの町並みが融合している不思議だけど魅力的な町です。

金沢出身なので実家に帰った時に金沢の観光地の写真を山ほど撮ってあります。
そういった写真をもとに沢山金沢の絵を描いて行きたいなと思っています。

風景画は人物画を描くのと違って、ちょっと描くのに時間がかかってしまうのでなかなかたくさんは描けないでいるのですが・・。

今東京と金沢は電車だとだいたい4時間ぐらいかかるんですが、2014年度末には全線で新幹線が開通して約2時間30分で行けるようになります。
そうなれば今よりもっと金沢が注目されるんじゃないかなぁ・・と期待しています。
そうなることを期待しつつ、そうなった時に備えて金沢を紹介するようなホームページやイラストを作って地域貢献できたらな・・という構想を持っています。

これからも金沢のイラストを作り貯めていきたいです。

【イラスト】草原に立つ男

チェックのシャツに柄物のパンツ、坊主頭でサングラスをかけた草原の上に立つ男を描きました。
これまではあんまり男の人を描いていなかったのですが、このkakukakuスタイルタッチだと男女問わず描こうという気分になぜかなります。
男女を問わず、かっこ良くてスタイルの良い人物を描きたい衝動に駆られます。

そういえば、これまでこのkakukakuスタイルタッチを散々「切り絵風タッチ」と言ってきたけど、すごい勢いで勘違いしていました。
「切り絵」って基本白黒で、切り抜いた部分が白になって残した部分が黒(輪郭線)になるようなのを言うんですね・・。

てっきり切った紙を貼り付けて絵を作っていくのを切り絵だと思っていたんですけど、それは「貼り絵」というそうで。
まぁ、このタッチが「貼り絵」風かと言われるとそうでもないかもしれないんですけど・・。

そんなイラストレータとして恥ずかしい間違いをしていたことに今更気がついた今日この頃です。

【イラスト】オトナの女 (貼り絵風タッチ改めkakukakuタッチ)

貼り絵風タッチで描いた絵です。

大人っぽい女性。
片方の目が髪で隠れている感じと特徴的な青い目が妖艶な雰囲気を引き立てています。
出来上がったとき、想像以上にかっこよく印象的で記憶に残る絵に仕上がったので嬉しくなってしまいました。

最近貼り絵風タッチにはまっています。

もともとこのイラストタッチは構図や配色を検討したり、練習するために
Illustratorを使って簡単な図形を配置したものを作っていたというところからはじまります。

これ自体が作品になるなんて全然思っていませんでした。

ところがある日、自分の過去のイラストの一覧を見返して見たときに
その「構図や配色を検討するために描いたもの」が目立つというか、目に刺さるなぁと。

練習用、検討用に描いたものなのでディテールがかなり省かれているんですが、
そういった絵のほうがかえって記憶に残る絵になるように思いました。

ディテールを省いたからこそシンボリックなものになるのかもしれないなぁと。
そしてそういった印象に残るイラストこそがイラストレーションとしての役割を果たしているんじゃないかと。
意図してそういうものを作ったわけではないけれど、
出来上がった結果(作品)から考えると、「シンプルで象徴的」が自分の思想にもぴったりだなぁと思っています。。

kakukakuタッチここに誕生!?

全然意図はしていなかったけどkakukaku.jpのサイトのロゴも、
この貼り絵風タッチで描かれている言えなくも無く。

このタッチで描いた絵はなんかカクカクしてるし、
kakukakuタッチと名づけても意味が通る気がする・・・。
(むしろ貼り絵風タッチと名づけてはいるものの貼り絵風でもないような。)

kakukaku.jpでkakukakuタッチの絵・・いろいろ後付けだけどうまくまとまっているような気がします。。

そんなこんなでこのタッチを貼り絵風タッチあらため、kakukakuタッチとしてこれから主力のタッチとしてやっていこう!
とか思ってます。

まだまだいろんな試行錯誤はあるかと思うのですが、
まずは作品点数増やしていこうと思います。