よく使う水彩紙 ヴィフアール(VIFART)

VIFARTと水彩で描いたサングラスの女

VIFARTと水彩で描いたサングラスの女

お久しぶりです。

最近、若干体調を崩したりいろいろあってブログの更新できてませんでしたが、以前から自分が使っている絵の道具とかについて書こうかと思っていたら、すごくタイムリーなキャンペーンをやっていたので便乗しようかと。

ブログでビィフアール展という企画です。

水彩で絵を描く時、やっぱり他の画材と比べてやっぱり紙によって絵がぜんぜん変わってきてしまいます。
そんなこんなで結構いろんな紙を試しましたが、最終的に一番安定していい絵がかけるなーと思う紙がこのVIFART(ビィフアール)という紙です。

自分が思うに水彩紙で大切なのは

  • 紙が丈夫(たくさん水を載せても大丈夫、たわまない、消しゴムかけても大丈夫)
  • 紙の目が細かい(細目、極細目)が用意されていること
  • 値段がリーズナブルなこと
  • にじみがいい感じになること

があるなと思うのですが、VIFART(ビィフアール)は自分にとって上記を全部満たしてくれています。

もしかするともっと高い紙を使うと更にいい物があるのかもしれませんが、お値段を考えると自分にとって最高の紙です。
(高いから買ったこと無いけど、アルシュとか使ってみたい気もしますが・・・)

VIFART(ビィフアール)は以前コットマンという製品名だったのですが、その頃から使ってました。VIFART(ビィフアール)が出るとき、偶然プレスリリースを見たのですがそこに描かれている特徴がまさに自分が求めている紙だ!と思って発売をすごく楽しみにしていたんですが、実際画材屋さんに行ってみるとコットマンと変わらないよ的な事が書いてあって、ああ、なるほどと。普段自分が使っていた紙か・・なんて。

A4サイズとかA4のブロックタイプの紙が出てくれるとさらに最高なんですが。。

余談ですけど、VIFARTってどうやったらビィフアールって読めるんだろうか・・。フランス語的な読み方??コットマンのほうが読みやすかったけどな・・・なんで製品名変えちゃったんだろ。。大人の事情??

↓はVIFART(ビィフアール)で描いた水彩画です。

サングラスの女

VIFARTを水彩で描いたサングラスの女

モノトーンでかっこいい女の人をかっこ良く書いてみました。
サングラスにうっすら瞳が透けていたり、サングラスに横断歩道のシマシマが写ってたりするのがポイントです。

この絵は珍しく制作過程をちゃんと写真撮っているのでのちのちこの記事を加筆したいなーと思っています。