Wacom Creative Contest #01の最終選考作品として選んでいただきました!

うなじ

↑の「うなじ」がWacom Creative Contest #01の最終選考作品として選んでいただきました。

Wacom Creative Contest #01コンテスト概要

WACOM CREATIVE CONTEST選考結果発表ページ
↑ 選考結果が載っているページです。

先日コンテストに応募したとブログに書いていたのですが、何の結果も出なかったら悲しいのであえてコンテスト名を伏せていたのですが、入賞には及ばなかったのですが
賀久 比佐士が描きました「うなじ」という作品が最終選考に残ると言う大変ありがたい結果が出ましたのでご報告させていただきます。


志を高く持つ・・と言う意味では「入賞」を目指すべきで「最終選考作品」で喜んでしまってはいけないのかなという気持ちもあるのですが、今回の結果は純粋にとても嬉しいです。

結果を見た瞬間、「入賞」にはいたらなかったか・・・という気持ちとそれより大きな、おお!自分の絵が載っている!ほんとに!?という喜びがありました。

今回最終選考作品として選んでいただいた作品はIllustrator CS6で描いた作品で、シンプルな線と塗りで構成されたタッチなのですがなにげにこのタッチを人に評価していただいたのは初めてだったんです。
誰かに評価していただいたり、人に見せたり、あげたりするときは割と水彩を組み合わせたり、水彩オンリーだったりすることが多くてこのタッチがどんな風に思われるのか評価いただいたことが今まで無かったんです。
それが最終選考に残ると言う形で評価いただけたのは、自分としてはすごく自信がつきました。

前回のブログにも書いたんですが、人物をアップで横長の絵に入れるのは結構な難しくてなんとかしてうまく配置できないものかと試行錯誤したりしました。
他の方の作品を見てああ、こういう風に構図を収めたのか・・とか、やっぱり横長の絵だと風景画メインかなぁ・・なんて選考結果を拝見して勉強させていただいていたりします。

今回5つの作品を応募しました。

うち、4つの作品は作画時間がちょっと取れそうになくて、過去に描いた作品を手直ししたものだったんですが、唯一、イチから描いた絵が「うなじ」でこれが選ばれました。

以下、選考からは漏れたのですが、せっかく描いたのでアップしたいと思います。

ゆびわ

「ゆびわ」

なみだ

「なみだ」

えがお

「えがお」

はーと

「はーと」

あと、改めまして・・ですが、リニューアルして間もないため、現時点でギャラリーページには水彩で描いた絵やIllustratorで描いた絵、今回描い た絵やブログで描いた絵は載っていません・・・が、後々掲載していく予定でございます。

今しばらくお待ちいただければ・・と思います。よろしくお願い致し ます。

Illustrator+水彩で平子理沙さんを描いてみました

平子理沙 イラスト 似顔絵

平子理沙さんはこの前テレビを見て初めて知ったんですが、とても綺麗な方で眉毛が太くてお団子の髪型、肩を出してるドレスが自分にとってはツボでした。
なので、早速描いてみました。似ている・・のかな・・・??
うーん。よくよく考えると自分が描きたいと思う女性はわりと眉毛太い人多いかも。

・・・っていうか、今Wikiで調べて知ったんですがアラフォーなんですね!
す・・すごい。。ハイビジョン画質でテレビ見てたのに。。
お世辞抜きで20代前半ぐらいかと思ってましたし、そのつもりで描いてました。。

いわゆる美魔女ですね~。

今回の絵はIllustratorで描いた線画に水彩で着色しました。

どんなふうに描いたらいい感じの絵になるか試行錯誤している最中です。。
今回描いた絵は手書き(水彩)+デジタル(Illustrator)の組み合わせなんですけど、全部手書きにしたらいいのかなとか全部デジタルにしたらいいのかな・・はたまたやっぱりデジタルと手書きの組み合わせがいいのかなということを悩んでいます。

デジタルのいいところは言わずもがななんども手直しできたり部分的に手直しできるところです。また後から加筆や変わった効果をつけることも簡単です。
手書きのいいところは、手書きならではの味のある線や塗りの表現。あと失敗さえしなければ何気にデジタルより早く仕上がることもあります。
原画として絵が残るというところも魅力です。

でも手書きは失敗することもよくあるし、なにより絵を描くときにすごく集中力が必要になります。
絵を描く上で集中力を高めるのは、何気に絵を描くより大変だったり時間がかかったりする作業だと思っています。

特に仕事から帰って疲れた状態で絵を描こうものなら、はじめから集中力が途切れているか、途中で息切れするかしてなかなかうまくいかない気がします。

デジタルだったら失敗とやり直しが許される分、必要とされる集中力が少なくて毎日描こうと思えば描けるんですよね。。

あと自分自身がデジタルのきちっとした線や塗りが好きでもあり、水彩の情緒あふれる塗りや線が好きだったりと両方好きだったりするのもどっちつかずになる理由です。

水彩とIllustratorの組み合わせもまだまだ数をこなしていないので、まずは数をこなして答えを出していきたいな・・と思ってます。

 

毎日コツコツと・・ギャラリーアップします。

なんとこさ、うんとこさでギャラリーをほそぼそとアップしています。

作品数が多いので、全部アップしようと思うともう大変。

なんか一日にまとめてアップしようと思うとすごく大変な気がしてきたので毎日こつこつ10作品ずつアップしていくことにしました。。

時系列で並べるつもりなので今のところセツ・モードセミナー時代に描いていたデッサンがメインです。先は長いなー。

余談ですけど、セツの授業でコスチュームデッサンという授業はモデルさんを前に10分デッサンするんですが、学校ではその時に使う紙をB4(だったかな・・とにかくA4よりちょい大きめでした)サイズぐらいの紙がおすすめされていたんですが、僕はA4のコピー用紙に描いていました。

デッサン自体を作品作るつもりで描いていて、どこかのタイミングでスキャナで取り込んで取りまとめたいと思っていたので。。A4のスキャナはわりと売ってますが、B4サイズを読み込めるスキャナはなかなか無いわけです。

そんなこんなで今こうしてスキャナで取り込んだデッサンの中から良さ気なのをアップしていたりします。

今セツに通っている人、これから通う方参考にしていただければと。