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横長の絵は難しい

とか言いつつ載せている絵は縦長・・。

ブログをできるだけ更新しようと思っていたんですけど、今日締め切りのとあるコンテストに絵を出したくてここ数週間はそちらに専念してました。

コンテストの指定は横長だったのですが、自分の得意なポートレートタイプやファッションイラストは縦長で描くことが多いのでなにげに横長の絵が自分の弱点だということを知りました。
とても大変でした・・・。

でも、Webでイラストを使おうと思ったら横長のほうが多いかもですよね。
もう少し横長の絵も練習しないと・・・と思いました。

この記事の絵はコンテストに出したイラストの一部。
これを90度回転させて線画を足したのをコンテストに応募したんですが、90度回転させる前も結構綺麗だなと思って載せました。線画を足す前なので目とか口とかがちょっと怖いですが・・。

ほかにも4枚ほど描いて応募しました。

絵を描いているときは睡眠時間が少なめだったんですけど、楽しくもあり、なかなか思い通りの絵が描けずに悩ましくもあり、でも充実していました。

やっとこさコンテストも終わったことだし、またこのサイトを充実させるために時間使っていこうと思います。

よろしくお願い致します~

IllustratorCS6で剛力彩芽さんを描いてみましたその2

イラスト:剛力彩芽似顔絵2

まさかの2度押し。

前回描いたのより似ているはず・・。

今回はちょっと早く描くことを意識して描いてみました。
作画時間はだいたい1時間。Illustratorで描いています。
理想は30分くらいで描けるようになりたいです・・・。

絵を描くたびに、髪の毛はこうして描いたらいいのか・・とか、技術的なことなんですが発見があります。
その発見をどうにかしてちゃんと記録したいなと思うのですが、絵を描いている最中は夢中で忘れるし、描き終わった後はどのへんが発見だったのか忘れたりとか、なんとかうまい記録方法は無いものかと思います。

常に成長していきたいと思うし、その成長過程も忘れずに記録したいなと思うのです。
このへんは絵かきじゃなくてプログラマーだった時の考え方なんだろうな・・と思います。

 

IllustratorCS6で剛力彩芽さんを描いてみました

イラスト: 剛力彩芽の似顔絵

サイトリニューアルしたてで、ギャラリーがまだ全然埋まってないので、ちょこちょこブログの方にイラスト描いてアップしていこうと思います。

それと、いろんな人にこのブログを興味を持って見てもらえるように僕が個人的に気になっている有名人の似顔絵とか描いていこうかなとか思います。

今回はCMやらドラマで引っ張りだこの剛力彩芽さんを描いてみました。
ちょっと大人っぽく描いています。
ショートのパーマって思った以上に難しくて一回描くのを失敗してしまって、じつはこの絵は2枚目なのです。

遅ればせながらですが、発売日にIllustratorCS6買っちゃいました。
そして、そのIllustratorCS6でこの似顔絵を描いています。

この花がらの服はオリジナルのパターンをIllustratorCS6新機能のパターン機能で作っています。
可愛らしい花柄があっという間にできる!花柄の下に手書きの格子模様をつけてまた違った印象に!スバラシイ!もっとたくさんいろんなパターンを試したくなります。

話は変わりますが、風邪だいぶ良くなってほぼ治った気がします。
まだまだたくさん絵を描いていきたいです。

毎日絵を描ける幸せはかけがえの無いものです。

Illustratorでショートカットの女の子を描いてみました

ショートカットの女の子

Illustratorでショートカットの女の子を描いてみました。

ショートカットは凛とした感じがして好きです。

一昨日辺りから風邪を引いてしまって喉をいためました・・・。
こんな季節に風邪を引いてしまうなんて・・。
会社でものすごく風邪が流行っていたんですけど、自分は大丈夫だと思ってたかをくくっていたら、金曜の朝起きたら喉がいがいがしてました。

いちおう、風邪をひいたといっても喉以外は割りと平気なんですけど。

土日で部屋の掃除しようと思ってたけど、風邪が悪化すると怖いのでやめときました。

なかなか予定通りにはいかんものです。

予定通りに行かないといえば、ギャラリーにイラストをアップして行かないと行けないんですが何しろ量が多すぎてどうにも手付かずです。
できるだけ時系列で上げていきたいと思っているので最近描いた絵をアップすることになるのはいったいいつになることやら。

ここ最近たくさん絵を描いていて、上の絵もそうだし、こういうのも描いてます。
水彩画

この土日で描きました。
ちょっと前まで自分の身の回りを整えることで精一杯で絵を描く余裕が無かったので、こんなふうにばんばん絵を描いていける状態にあることはすごくいいことです。

そして早くギャラリーを充実させたいです・・。

風邪を引いているのでたくさん眠ったんですけど、一方で体がなまりすぎると抵抗力弱まるのかなとか思って、近所の公園で懸垂してきました。

懸垂したら疲れてすごく眠くなりました。あんなにたくさん眠ったのに・・。
恐るべし懸垂。

 

Illustrator CS6新機能レビュー!!なぜ今まで無かったのか便利すぎるパターン作成機能

IllustratorCS6パターン機能レビュー

なぜ今まで無かったの?

2回目は新機能のパターン機能のレビューをしたいと思います。

この機能のアナウンスを初めて見たとき、ついに来たかと思いました。
というか、何で今まで無かったのかと。優先順位間違えてない?と。3D機能とかより絶対先でしょ!と。
Illustratorとパターンってものすごく相性がいいと思うんですよ。
ファッションイラストとか、シンプルでもセンスの良いパターンが入っていれば然見違えますし。

従来ももちろん自分でパターンを登録できたんですが、これがすごくわかりづらくて作りづらかった。
例えば、スクリントーン風のドットですら自分で作ろうとすると結構手間がかかったりします。

それがCS6にしてついにパターンを作りやすくする機能が付いて感無量なのであります!

実際の使用感は・・

ここにありますは、何の変哲もない緑色の丸でございます。

丸

この緑色の丸を選択した状態で、
オブジェクト → パターン → 作成
を実行すると早速パターン編集モードに移行します。
そうするとパターンプレビューが表示されます。
このパターンプレビューで表示されるパターンを何個ぐらいパターンを並べるか、とか、周りのプレビューパターンの濃度なんかはオプションで変えたり出来ます。

illustratorCS6パターン  パターン編集

illustratorCS6パターン  パターン編集

丸を選択してパターン編集モードに入った直後では円と円はくっついた状態です。
従来、円を選択してそのままスウォッチに登録するとこんな感じのパターンになってましたね。
従来のIllustratorだとここからスクリーントーンのようなドットを作るのが難しかった・・。

でも、CS6からは簡単です!

まず、パターンの中にあるオブジェクトの距離をプレビュー見ながら移動させることが出来ます。
下の画像は、ちょっと距離を入れてみました。

illustratorCS6パターン  幅と高さの指定

illustratorCS6パターン  幅と高さの指定

上の例では円と円の距離を幅、高さともに10mmに指定してみました。
ちなみにこの10mmは青枠の四角の幅と高さになります。
この枠はパターンの元となる画像より小さく設定できたりもします。その場合はパターンが重なった状態になったりします。

このオプションだけでも結構印象が変わったパターンが作れます。

さらにパターンを並べる方法を選択できます。
グリッド、レンガ(縦)、レンガ(横)六角形(縦)、六角形(横)です。

(ちなみに初期設定の ↑ 画面はグリッドです。)

それぞれどんな風に変化するかといいますと・・・

illustratorCS6パターン タイルの種類:レンガ(横)

illustratorCS6パターン タイルの種類:レンガ(横)

illustratorCS6パターン タイルの種類:レンガ(縦)

illustratorCS6パターン タイルの種類:レンガ(縦)

illustratorCS6パターン タイルの種類:六角形(縦)

illustratorCS6パターン タイルの種類:六角形(縦)

illustratorCS6パターン タイルの種類:六角形(横)

illustratorCS6パターン タイルの種類:六角形(横)

変化がわかりやすいようにシンプルな図形でパターンを作ってみたのですが・・。
かえってわかりづらいかな・・・???

これでレンガや六角形を選んであげると、今まで苦労して作っていたスクリーントーン風のドットがあっという間に出来てしまいます。

円の例だと六角形とレンガの差は距離が違うだけに見えますが、もっと凝ったパターンだと目に見えてその差が変わってきたりします。

ファッションイラストの作例作ってみました!

この機能を何に使いたいって、やっぱりファッションイラストの服にパターンを当てはめておしゃれ感30%増しぐらいを狙いたいところです。
パターンは多重円、たいやき(?)、ハートで作ってみました。

パターン作例:ファッションイラスト

パターン作例:ファッションイラスト  上がパターン元のイラスト 下がパターン適用した服

いかがでしょうか。服のパターンを変えるだけで印象がちょっと変わってきますね。

今回作ったパターンは割りとシンプルなものばっかりですけど、プレビューを見ながらパターンを編集できるようになったのでもっともっと凝ったものも作りやすくなっていると思います。
いままでパターン作りはどちらかというと職人技のような、パターン作るのがめちゃくちゃ得意な人が根気強く作っていたところがあるかと思うのですが、これからはきっとこのパターン作成機能を使ったイラストが増えていくんじゃないかなぁ・・と。
そんな予感をさせる便利な機能でした!

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IllustratorCS6 キャプチャ画面

新しくなったIllstratorCS6.この記事では特にライブトレース改め新しくなった「画像トレース」機能についてレビューしたいと思います。
※このレビューは体験版を元に作成していますので、実際の製品版と異なる画面や結果の場合もあります。

よい意味で期待を裏切ったトレース機能!

実を言うといくつかCS6で搭載された新機能のうち、一番期待していなかった機能といっても過言ではなかったのですが、実際に使ってみるとこれは使える!と思える素敵な機能になっていました。
そもそも、期待してなかった理由としてはすでに存在している機能であんまり使っていなかったからなのですが、使わなかった理由としてはトレース結果のパスが微妙という点が合ったんだと思います。
なにが微妙かというと、思いつくところではパスが複雑すぎる、変なところでアンカーポイントが付く・・。ゆえにファイルが重くなって扱いづらい。こんなところでしょうか。
それがAdobe曰く、

新しい画像トレース
新しいトレーシングエンジンにより、ラスター画像を編集可能なベクトル画像に変換できます。複雑な操作なしで、美しいライン、正確な配置、確かな仕上がりが得られます。

ということで、実際に仕上がったトレース結果は初期設定のプリセットをカスタマイズせずにそのまま使用してもかなり綺麗でしかも、パスが少なくなっています。

如実にわかるトレース結果!(アウトライン)

では実際の画像を。

今回トレースの元画像はセツ・モードセミナーの授業で描いたデッサンを元にしました。ペンとコピックで描いています。
白部分が多くて色数も少ないので、割と良好なトレース結果が得られる元画像だと思います。

では、一番わかりやすいアウトラインから。
こちらがCS5(画像クリックで拡大されます)
IllustratorCS5 トレース結果(アウトライン)

こちらがCS6(画像クリックで拡大されます)
IllustratorCS6 トレース結果(アウトライン)

CS6では元画像、ディフォルト(という名のプリセット。以下同)、写真(高解像度)、写真(低解像度)、ラインアート(初期設定のままだと2ptで線が太すぎたのであとから0.5ptに直しました)
CS5では元画像、ディフォルト(という名のプリセット。以下同)、写真(高解像度)、写真(低解像度)の順番に並べています。

いかがでしょうか。結果は一目瞭然ですね!
特に写真(高解像度)では差がわかりやすいです。
CS5ではもうパスが複雑すぎてほとんど青。元画像の形跡すらわからなくなってしまっています。
一方のCS6では確実にパスの数が減っています。CS5にしてもそうなのかもしれないですが、各種オプションを調整すればさらにパスが減るんではないでしょうか。
とくに、白背景部分なんかは劇的に減らせる気がします。

実用的なトレース結果

お次はアウトラインではないトレース結果です。

CS5(画像クリックで拡大されます)
IllustratorCS5 トレース結果

CS6(画像クリックで拡大されます)
IllustratorCS6 トレース結果

CS5ではトレース結果がなんだか線がぼやけています。背景の白もそうですが、恐らく助長な情報までトレースしてしまいパスを複雑化させていたのではないでしょうか。

CS6の写真(低解像度)はパスが少ないにも関わらず、ものすごく綺麗な結果です。
こちらの画像だけを見て、これがベクターデータからの出力だななんていわれなければ気が付かないレベルでしょう。
パスの数も少なく実用レベルのトレース結果ではないでしょうか。

トレース結果一覧

以下、CS6でのトレース結果ディテールです。

IllustratorCS6 元画像

元画像

IllustratorCS6 トレース結果(ディフォルト)

IllustratorCS6 トレース結果(ディフォルト)

IllustratorCS6 トレース結果(写真(高解像度))

IllustratorCS6 トレース結果(写真(高解像度))

IllustratorCS6 トレース結果(写真(低解像度))

IllustratorCS6 トレース結果(写真(低解像度))

IllustratorCS6 トレース結果(ラインアート)

IllustratorCS6 トレース結果(ラインアート)

 

トレースのオプション

そしてこれが「画像トレース」のオプションパネル

IllustratorCS6 トレースオプションパネル

IllustratorCS6 トレースオプションパネル

様々なオプションが用意されています。初期設定のプリセットの結果が思わしくない場合はこのパネルでカスタマイズできるというわけです。

ところで、僕が使用したのが体験版だったからなのか、画像を選択した状態ではプリセット欄の「カスタム」が選べませんでした。
一度何かしらのプリセットを実行すると上部にオプションパネル開くボタンが出現してカスタマイズできる・・という形になっていました。
この辺はいきなりカスタマイズを選んだりしたい気もしますが・・。

総評

いかがでしたでしょうか。
僕はこのトレース結果を見ていろんな可能性を感じました。
例えば、パスで絵を描くのが苦手な人は線画をスキャンして新しいトレース機能を利用したりとか。いや、パスが苦手でなくても独特なラインが出せていいかもしれません。
写真をトレースしてその結果をイラストの中の素材として組み込んだり・・。
トレース機能がすごく実用的になったおかげで、いろいろとアイデアが膨らみそうです。

今回は出来る限り早くレビューを書きたいと思ったので、駆け足での紹介になりましたが、後日、イラストだけではなく写真のトレース結果なども載せてみたいと思います。

また後日、

  • Illustrator CS6新機能レビュー!!ロゴ作成に革命が起きる?線にグラデーション機能追加

もアップしたいと思っています!

このレビューがIllustratorCS6の購入を検討している方の参考になれば幸いです。

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